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2010-01-20

嫌韓流




 こんにちはsazaeです。今回ご紹介する本は「嫌韓流」です。ついにこの本出てきちゃいましたね。読まれた方も多いのではないでしょうか。韓流ブームが叫ばれている真っただ中で登場し、それに真っ向から対峙するかのようなこの態度。タイトルの通り韓国を批判する内容のマンガです。よく出版できたものです。心から感心しています。

 韓国といえばキムチやヨン様、焼き肉、韓国のり等が有名で・・・すいません、食べ物多いですね。我々も最近になって、韓国ってどういう国なんだろうと意識し始めたのではないでしょうか?(決して悪い意味で言っているわけではありません)なぜなら、それまでの日本はアメリカ一辺倒で、朝鮮半島が主役というよりは中国を意識しますし、更には旧ソ連、今のロシアの動向が重要だったわけです。この三国に囲まれているというだけですごいことなんですけどね。

 脱線しましたね。(ホラ言わんこっちゃない)とにかく、この本はその韓国に焦点を当てた作品です。作者は「山野車輪」さんです。物語は高校生の「沖鮎 要(おきあゆ かなめ)」が友人の在日韓国人、「松本 光一(まつもと こういち)」にサッカーの観戦に誘われる所から始まります。応援するのはもちろん韓国。2002年のサッカーのワールドカップのことです。韓国は確か準決勝まで行ったんですよね。いろいろありましたけど。以下登場人物です。


登場人物

沖鮎 要(おきあゆ かなめ)

主人公の高校生、途中からは大学生。普通の学生であったが、Wカップでの韓国人の姿や、友人の在日韓国人の松本光一の言動などから韓国について関心を抱くようになる。真っすぐな性格。


荒巻 いつみ

要の彼女。高校、大学と要と同じで、要と一緒に韓国について勉強していくことになる。結構気が強い。


松本光一(まつもと こういち)

要の友人で在日韓国人。高校、大学と要と同じである。協調性に欠け、自己中な所が多い。大学のサークルなどで、要やいつみと議論を交わすことになる。


感想

 マンガなので面白いです。この感想では怒られますか(笑)いえ、こういう問題にはマンガからだとすごく入りやすいということです。小林よしのりさんの作品などはそうですよね。同類というつもりはありませんが・・・。入口は広いが、入ってからは自分の足で行け。そういう作品だと思います。
 現に私も、この本を読んでから日韓問題などに興味を持っていろいろ調べるようになりました。そういう意味ではすばらしい作品だと思います。今は嫌韓流4まで出ているようです。

 ただ、注意しなければならないのはこの本が全て正しいというわけでは無いということです。指摘が間違いである箇所もありますし、偏った見方である部分もあります。

 宗教と一緒ですよ。全てこれが正しいんだと思い込むと危うくなる。これは日本人にとっての聖書というわけではありません。ただの本です。マンガです。しかし、我々に違った物の見方をさせてくれる、知恵の実であるのは間違いありません。興味のある方はぜひ一口どうぞ。(ということは私はヘビ?あ~いやだいやだ)


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