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2010-01-18

第二十七回  ロリコン?

シロ「こんにちは、シロですニャ。今日も明日も本の虫、第二十七回ですニャ~。」

    ・

シロ「そうなんですニャ。ご主人は今、買い物に行っていませんのですニャ。だから今回は私一匹で本の紹介をしなければなりませんのニャ。ご主人は私のエサも一緒に買いに行っていますので、今回は文句は言えなかったのですニャ。」

    ・

シロ「でもやっぱり一匹じゃやる気でませ~んニャ。(ゴロゴロ)サボってもご主人にはバレなければ大丈夫ですニャ。みなさ~ん、今回はお昼寝タイムということで、フアアアア・・・、ですニャ。」

(ガチャリ)

シロ「ニャニャ!?、ご主人ですかニャ!?・・・と・・、とまあこんな具合にこの本は面白いのですニャ・・・」

???「(バタン。ドタドタ・・)えへへ~侵入成功!」

シロ「ニャ、ニャンですか君は。人のウチに勝手に・・・ってカギを開けて入ってきましたニャ。」

???「あーネコさんだぁ。シロくてかわいいー。つかまえたぞぅ~(ぎゅううう)」

シロ「や、止めるですニャ(ジタバタ)。君は一体何者ですかニャ。」

???「ホントにしゃべるんだぁ。sazaeさんの言ってた通りだ。やっぱりカワイイ~(ぎゅううう)」

シロ「く、苦しい・・・ご主人の知り合いですかニャ。でもこんな小さい女の子がご主人の知り合いにいるとは。」

???「私はね、hotateっていうの。五歳。」

シロ「hotate?コラコラ、大人をからかうんじゃありませんよ。本名を名乗りなさいですニャ。」

hotate「だって~、sazaeさんが言うなっていうんだもん。」

シロ「ニャンですと・・・ではご主人との関係について教えてくださいニャ。返答次第ではそのツインテールをモフモフしちゃいますニャ。」

hotate「それも言うなっていわれたー。シロちゃんはもしかしていじめっッ子?(グスッ)」

シロ「ニャニャ!?、そんなことはありませんニャ。ホーラ泣かない泣かない。私は弱き助け、強きをくじく心やさし~いネコですニャ。決していじめっ子などではありませんニャ。」

hotate「よかった~。hotateはね、今日sazaeさんに呼ばれたんだけど、sazaeさんがいない時にやって来てびっくりさせようと思ったの。」

シロ「ご主人が留守の時?そんなのどうやって解るのですかニャ?」

hotate「これ、このレーダーでsazaeさんの居場所が解るの。」

シロ「そのド○ゴンレーダーみたいのでご主人の居場所が解るのですかニャ?」

hotate「そう、この光っているのがsazaeさん。だんだんこっちに向かってくるね。」

シロ「マ、マズイですニャ!まだ全然本の紹介が済んでいませんニャ。このままでは今日の晩ご飯抜きですニャ。」

hotate「シロちゃん困ってるの?だったらhotateも手伝う~。」

シロ「ありがとうですニャhotateちゃん。でもこの本知ってますかニャ?」

hotate「知ってる~「とある魔術の禁書目録2」」

シロ「すごいですニャ。以前、ご主人と紹介した第一巻の続きになりますニャ。」

hotate「とーまが記憶喪失なんだよね。」

シロ「そうですニャ。でもそのことをインデックスにバレないように、ひたすら隠していく生活が始まるのですニャ。」

hotate「なんか大変そう。」

シロ「そりゃあもう、話しかけてくる奴にはとびっきりのジャパニーズスマイルをしなければならないし、うまく話を合わせないと怪しまれるし、本当に大変なんですニャ。」

hotate「hotateはそういうの得意!」

シロ「hotateちゃんはきっと将来ロクな女になりませんニャ。」

hotate「(グスン)ヒドイよ~。」

シロ「ワワッ、冗談ですニャ~。hotateちゃんはきっと魅力的な女性になりますニャー。」

hotate「えへへ~、そうなの。そしてsazaeさんを誘惑するの。」

シロ(ニャニャ!?ニャンとおおおおおお!!ご主人・・・このようなコムスメに手を出すとは!・・・ご主人はロリコンだったのですかニャアアアアア)

hotate「姫神秋沙が出てくるよね。」

シロ「そうなんですニャ。影が薄いヒロイン。幸薄そうなヒロイン。パッとしないヒロイン、そもそもヒロインじゃねーし、などと言われているのですニャ。」

hotate「ヒドーイ。巫女さんカワイイのに。」

シロ「巫女さん属性は一過性のものだ、と秋葉原の通行人が言ってましたニャ。」

hotate「hotateも着てみた~い。秋沙はでぃーぷ・ぶらっどなんだよ。」

シロ「吸血鬼殺し(ディープ・ブラッド)。その血を吸った吸血鬼は灰になって消えてしまうのですニャ。」

hotate「秋沙すごーい。」

シロ「幻想殺しの次は吸血鬼殺しですニャ。なかなかシャレてるじゃニャいですか。」

(ガチャリ)

主「ん?空いてる・・・hotate来てたのか。」

hotate「わーい、sazaeさんお帰りなさ~い。」

シロ「ご主人~私しっかりと本の紹介しましたよ!ご褒美をくださいですニャ。」

主「エライエライ、ほい、いつもカリカリ。」

シロ「ニャー!!ネコ缶ではありませんニャー!!。」

hotate「それでは今日はこの変で」

主&シロ&hotate「またね~」ですニャ。シロ「ご主人!この子とは一体どういうご関係なのですか!」主「残念ながら、それはここでは明らかにならないんだ。」


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