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2010-01-13

家紋の世界



 こんにちは、sazaeです。今回ご紹介するのは「家紋の世界」です。毎度おなじみのコンビニ衝動買いシリーズになります。sazae、またやってしまいました。皆さんは自分の家の家紋わかります?実家に行けば分かるという方や、全然シラネという方もいらっしゃるのではないでしょうか。sazaeは解りますよ~。

 イメージしやすいのは、戦国時代の武将の家紋ではないでしょうか。明智の「桔梗」、北条氏の「三つ鱗」、上杉の「竹に二羽飛雀」、武田の「割り菱」、秀吉の「五三桐」、挙げようと思えばいくらでもあります。しかし、一番有名なのは徳川の「三つ葉葵」ですよね。水戸黄門のアレです。

 今挙げましたのは戦国武将ですが、この本は戦国時代だけに留まらず、源氏と平氏の時代から鎌倉、室町、戦国、そして江戸時代までの家紋に触れています。また、説明の仕方もただ家紋をズラーっと並べてあるのではなく、歴史や家紋の由来などにしっかり触れて説明がなされているので、歴史に興味のある方にとっては、大変興味深い本になると思います。



主な内容


第一章 家紋のはじまり

第二章 四大姓と家紋

第三章 鎌倉武士と家紋

第四章 南北朝/室町時代と家紋

第五章 戦国武将と家紋

第六章 信長・秀吉と家紋

第七章 徳川家と江戸大名の家紋

第八章 庶民に広がる家紋

第九章 家紋あれこれ

第十章 家紋一覧



感想


 正直、家紋にこんなに種類があるとは思いませんでした。有名な戦国大名の家紋を見るとなんかこう・・・血が騒ぐといいますか、カッコイイんですよね。
 そもそも家紋という考え方が登場したのは、武士が登場した辺りかららしいです。そこから話が始まっていますので、歴史に興味のある方は読みだすと止まらなくなるかもしれません。

 しかし、皆さんが一番やりたいのは、「自分の家の家紋を探すこと」ですよね。私も買ってさっそくやりました。残念ながら発見には至りませんでしたが、大体同じやつは見つける事が出来ました。ウチの家紋は福島正則が用いた、沢瀉(おもだか)を使用しています。なんでも、一応関係のある家だとか。あまり詳しくは知りませんが。でも探すのも結構楽しかったです。

 皆さんもこの本で、自分の家の家紋、探ししてみませんか?



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2009-12-30

天使と悪魔図鑑



 こんにちはsazaeです。今回ご紹介するのは「天使と悪魔図鑑」です。久しぶりのコンビニ衝動買いシリーズになります。

 さて、皆さんは天使とか悪魔ってどんなものをイメージしますか?天使は背中に羽が生えてラッパを持った金髪の子供、フランダースの犬に出てきたみたいなヤツ。悪魔は全身が黒くて、先が三角のしっぽがあって、三又の槍を持っているバイキンマンみたいなヤツ。もしかしてそういったイメージをお持ちでは?

 天使が幸せのラッパをプップー。←吹いちゃらめえええ、という方はさすがですね。
 悪魔って絶対悪いヤツ、近づくと魂とられるよ。←悪魔にもいろいろあんだよ、というクールなあなたは目の付けどころが違います。

 とまあこんな感じに、皆さん様々なイメージを持たれていると思いますが、この本はその天使と悪魔について、宗教にモロ足を突っ込んで説明しています。特に、宗教観の薄い我々日本人にとって、この内容は十分だと思います。

 たとえ宗教関係の方でも、登場する宗教が、キリスト、イスラム、仏教、ヒンドゥーの四大宗教はもちろん、ゾロアスター、日本神道、道教など、登場する宗教だけでもかなり多岐にわたります。きっと、これは知らなかったというものがあると思います。

 私はこれをコンビニで発見し、中身をチラ見して即買いでした。ううう、ちょうど宗教の分野に手を出そうと思っていた時期に発見したものだから・・・もしかして悪魔の誘惑?でも、中身のことを考えればとても安いものでした。キリスト教系をベースにして説明がなされているのですが、天使の階級や七大悪魔など興味をそそられるような内容が満載です。以下私が興味を持った主な内容です。


内容


第一章  天使と悪魔の「7つの謎」

    ・天使とはいつ現れるのか?
    ・悪魔とは何者か?
    ・悪魔は何を囁くのか?
    ・天使と悪魔はなぜ戦うのか?

第二章  キリスト教の大天使

    ・ミカエル
    ・ガブリエル
    ・ラファエル
    ・ウリエル
    ・セラフィム

第三章  世界の天使図鑑

    ・イスラム教の天使論
    ・ジブリール
    ・ミーカイール
    ・12天使
    ・ゾロアスター教の天使論
    ・仙人

第四章  天使との遭遇

    ・ムハンマド
    ・聖母マリア
    ・マタイ
    ・ジャンヌダルク
    ・聖テレジア
    ・テレーザ・ノイマン
    ・C・G・ユング
    ・シャガール

第五章  世界の「天国と地獄」

    ・死後の世界はなぜ「必要」か?
    ・メソポタミアの死後の世界
    ・キリスト教の天国と地獄
    ・仏教の天国と地獄

第六章  7大悪魔

    ・サタン
    ・ルシファー(ちゃんと説明があります)
    ・デーモン
    ・ベルゼブル

第七章  世界の悪魔図鑑

    ・悪魔にされた神々
    ・アモン
    ・カイム
    ・ケルベロス
    ・タップ(ガープ)
    ・バアル
    ・マモン
    ・ラミア


第八章  悪魔礼拝とエクソシスト

    ・ルターにとり憑いた悪魔
    ・ヒトラーのデーモン
    ・シャロン・テート事件
    ・ヴァチカン「悪魔の事件」
    ・青髭ジル・ド・レイ
    ・テンプル騎士団
    ・黙示録の悪魔「666」

第九章  魔女狩りと異端審問

    ・魔女とは何か?
    ・魔女狩りと異端審問
    ・イングランドの魔女事件
    ・ベナンダンディ


感想  

 内容が非常に濃いです。私がこういった分野に対して疎いためかもしれませんが、十分に満足出来る物だと思います。天使と悪魔。自分の持っていたイメージがひっくり返る部分も多々ありました。また、天使の恐ろしい面や、悪魔のおちゃめな所など、これまで知らないかったことが学べて得した気分になりました。
 ただ、これを読んでて気を付けるべきなのは、周りの誰かに見られてしまうこと。頭大丈夫?みたいに心配されると何かイヤ。その辺りが日本の限界ですよね。

 さあ、みんなに内緒で「天使と悪魔図鑑」読んでみませんか?ドキドキ間違いなしです。


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2009-11-22

全アメリカ大統領の履歴書



 こんにちはsazaeです。今回ご紹介する本は、「全アメリカ大統領の履歴書」です。カテゴリ分類がコンビニ衝動買いシリーズとなっているのは私用です。つまり、衝動買いしてしまったというわけです。おそらく、目についてから買うのを決心するまで10秒足らずです。表紙、裏、中身をパラパラパラ。よし買った。というものです。こういったものが私にはたくさんありますので、どうかご理解を。

 タイトルの通り、アメリカの大統領について書かれています。初代大統領ワシントンから、この記事を書いている時の大統領、バラク・オバマまで全部あります。大統領が変っていたらごめんなさい。
 大統領の履歴書というぐらいなので、その大統領個人について詳しく記されています。大統領の生まれ、どの政党に属していたか、大統領時代に何を行ったのか、そして、いつ亡くなったか、等。


以下、私が特に興味を持った大統領とそのタイトルについて挙げます。


 初代大統領   ジョージ・ワシントン・・・・・・・・偉大なる国父にて、奴隷制大農園の主

第16代大統領  エイブラハム・リンカーン・・・・・「人民」は誰?戦争勝利のための「奴隷解放」

第17代大統領  アンドリュー・ジョンソン・・・・・・ロシア帝国からアラスカを購入

第26代大統領  セオドア・ルーズベルト・・・・・・パナマ運河の略奪と海上帝国への布石

第33代大統領  ハリー・S・トルーマン・・・・・・・人類初の核爆弾投下、広島、長崎を廃墟にした男

第35代大統領  ジョン・F・ケネディ・・・・・・・・・キューバ敵視で核戦争の危機を招いた男

第40代大統領  ロナルド・W・レーガン・・・・・・ソ連崩壊と、アメリカ一強支配への野望

第43代大統領  ジョージ・W・ブッシュ・・・・・・・開戦理由を変えてしまう無法大統領

第44代大統領  バラク・オバマ・・・・・・・・・・・・黒人大統領はアメリカをどこに導くのか?


 アメリカ全大統領が全部載っているので、本当はこれでも書き足りない位です。


感想

 お気づきの方もいらっしゃると思うのですが、この本はアメリカをボロクソにかいてあります。個人的にはちょっと行き過ぎではないか、という部分もあるのですが、アメリカ大統領という視点から世界の流れを見ることができて、非常に面白い。過去100年に限れば、アメリカが行ってきたことを見れば、それが世界の歴史である、というのも一つの事実です。
 一応、大統領のことだけでなく、コラムとして、黒人奴隷、KKK(クー・クラックス・クラン)、CIA、FBI、ネオコン(アメリカ新保守主義)、などについても触れています。興味のある方はぜひどうぞ。

 世界最大の経済大国アメリカ。世界最強の軍事大国アメリカ。
 そのトップに座る人間がどんな人物か、興味はありませんか?



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