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2009-12-21

鉱物・宝石のしくみ




 こんにちはsazaeです。今回ご紹介する本は、徹底図解シリーズの「鉱物・宝石のしくみ」です。The visual encyclopedia of Mineral and Jewel.以前は徹底図解の戦国時代や第二次世界大戦など、大変物騒な(だからおもしろいのですが)本でしたが、今回はなんと宝石!宝石ですよ宝石。見ているだけでウットリしてしまいます。また、いろんな鉱物も出てきます。こちらも、聞いただけで胸がキュンとしてしまうsazaeです。

 宝石と言えば、まず、真っ先に思い浮かぶのは、ダイヤモンドではないでしょうか。ページを開くと・・・ウワッ!まぶしい!とってもまぶしいです。様々なカット、そして色、思わずため息が・・・美しい。言葉ではどうしても伝えきることができません。一体いくらするんだろうこれ。(物の価値をすぐにお金に換算しようとするのは、私が庶民だからでしょう。)本で見てるのに、実物が目の前にあるような気がしてきました。さすが、徹底図解シリーズ。図の精度が本当にすごい。

 ダイヤのページはまぶしすぎるので、急いで次のページへ!ふう、次は・・・ひゃー!真っ赤なルビー!しかもハート型とかあります。すっごい宝石って感じですね・・・。一つ欲しいなぁ・・・。情熱の赤~。

 次に1ページ飛ばして出てくるのが、エメラルド。はぁ・・・なんてキレイな緑色。そして、このエメラルドカット。三次元物質とはとても思えません。

 他にも宝石の欄では、サファイヤ、アクアマリン、トパーズ、オパール、アメシスト、パール、など豪華絢爛、目白押し。しかも、これはあくまで宝石の欄のみ。この他に鉱物の欄では金銀銅、コバルト、チタン、水晶、藍銅鉱、硫黄、雲母などが踊り食い。宝石・鉱物が好みの方は、これ一冊で幸せになれます。私もその一人です。


内容


・鉱物と宝石 Image Gallery・・・・鉱物・宝石の歴史などが載っています。


・第一章  鉱物と宝石の基礎知識・・・・鉱物・宝石の出来方や、性質などの基礎知識についてです。

・第二章  鉱物の種類とその特色・・・・鉱物について全て図入りで説明してあります。(ワクワク)

・第三章  宝石の種類とその特色・・・・宝石について全て図入りで説明してあります。(ドキドキ)

・第四章  鉱物の採集と保管・・・・・・標本の作成や、採集する際のマナーなどについて書いてあります。


感想


 今回は特に、徹底図解シリーズの力が発揮されたと思います。この写真の素晴らしさは一見の価値ありです。実際に宝石を見るのと、そう変わらない位の美しさです。また、写真だけでなく、一つ一つしっかり説明されてあるので、読んでいて非常に楽しい。宝石にまつわるエピソードなどもあります。登場する鉱物・宝石全ての比重や硬度も載っており、これほど丁寧に説明されてある本は、そうないと思います。

 私は鉱物、宝石などが大好きです(特に光モノ)見ているだけで幸せな気分になれます。もちろん手に入れられれば申し分ありません。ですが、中々手を出せないのが現状です。しかし、この本一冊で好きなだけ宝石見放題ならば安いもの。そして、いつかは実物を・・・などと夢見るsazaeでした。


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2009-12-03

徹底図解シリーズ~戦国時代~



 みなさんこんにちは、sazaeです。今回ご紹介する本は徹底図解シリーズの「戦国時代」です。以前ご紹介しました第二次世界大戦に引き続き戦争モノです。人間の歴史は戦争と共にあり。と言われるほど、人間は戦争を繰り返してきました。争いに勝つために、智謀を尽し、死力を尽くし戦う。人間って実に面白いですね。

 日本の歴史でどの時代が面白いかといえば、私はやはり戦国時代だろうと思います。ドラマや小説、ゲームにだってなっています。自分が争いに巻き込まれるのはごめんだけど、争っている人間を眺めるのは愉快なものです。

 さて、この本ですが、タイトルにある通り戦国時代について描かれています。一応、この本での戦国時代というのは安土桃山時代も含んでおり、始まりは室町幕府の崩壊、終わりは大阪夏の陣までのことを言っています。つまり、信長、秀吉、家康まで全部入っているということです。以下各章と私が気になったテーマ。


内容

第一章 戦国時代英雄列伝(織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、明智光秀、武田信玄、上杉謙信、北条早雲、毛利元就、伊達政宗、真田幸村)


第二章 室町幕府の崩壊と戦国大名の登場

    ・応仁の乱
    ・毛利元就の登場
    ・上杉謙信の登場 
    ・鉄砲伝来と普及
    ・川中島の合戦
    ・厳島の合戦
 
第三章 信長の快心撃と死

    ・桶狭間の奇襲
    ・姉川の戦い
    ・宗教勢力との戦い
    ・本能寺の変

第四章 羽柴秀吉の統一

    ・明智光秀の三日天下
    ・賤ヶ岳の戦い
    ・小牧・長久手の戦い
    ・奥州の独眼龍
    ・文禄・慶長の役

第五章 徳川家康の決断

    ・秀吉の死
    ・関ヶ原の戦い
    ・征夷大将軍
    ・大阪冬の陣
    ・大阪夏の陣

付録 資料編



感想

 絵が素晴らしいです。フルカラーで登場しているので迫力満点。鮮やかさはもちろん、微妙な色遣いなどはなかなか真似できるものではありません。各武将がものすごくイメージ通りなので、映像が頭にすぐに飛び込んできます。
 また、武将についてだけでなく、戦略や政略、その当時の時代背景をおさえていることはもちろん、住まいや着る服などについても解説があるのには驚きました。

 私が戦国時代で特に興味を持っている部分は、戦国三大奇襲といわれる戦いです。織田信長の桶狭間の戦い、毛利元就の厳島の戦い、北条氏康の川越城の戦い、の三つがそうです。この本にももちろん載っています。読んでみて、結構細かい所まで説明しているのに、全くくどさを感じさせない辺りはさすがだと思いました。学生さんは歴史の勉強にもいいかもしれません。戦国時代に興味のある方はぜひ一読あれ。


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2009-11-19

第二次世界大戦




 こんにちはsazaeです。今回ご紹介する本は、新星出版の徹底図解シリーズ、「第二次世界大戦」です。以前は表紙がアインシュタインの、「宇宙のしくみ」をご紹介させていただきました。

 第二次世界大戦を知らない方はまずいないと思います。人類史上二度目の世界大戦。ミサイルや核兵器などの新兵器が登場し、犠牲者の数も過去最高です。枢軸国側と連合国側に分かれて戦争をしたわけですが、勝利したのは連合国側。日本は負けました。学校の社会の時間に習いましたよね。

 この本では、第二次世界大戦勃発の、ドイツのポーランド侵攻から、日本の降伏までを時系列順に説明してあります。ただし、あくまで主眼が置かれているのは、戦闘行為です。どことどこの国が、どういった戦略目的を持って動いていたのか。それをカラー地図を用いて、わかりやすく説明しています。
 また、主に活躍した将軍や指導者などの有名どころの説明もあります。ヒトラーとかロンメルとかチャーチルとかスターリンとか山本五十六とかアイゼンハワーとか。これらは名将列伝、重要人物列伝などいったタイトルになっています。


内容

第一章  第二次世界大戦名将列伝

第二章  第二次世界大戦勃発

第三章  枢軸陣営の絶頂

第四章  連合軍の反攻と枢軸の降伏


感想

 感想としては、戦争に興味のある方(ええと、興味といってもその興味ではなく・・・)はとても楽しめると思います。特にドイツ軍がどのような動きをしていたのか。どのような人物が動いていたのか、等に興味を持っている方にはオススメしたいです。

 「えっ?ドイツ軍ってヒトラーとロンメルだろ?」という方。あまいですよ。この本を読めば、ドイツ軍がいかに優秀で、素晴らしい人間に支えられていたかがわかります。単に作者がドイツ軍びいきだ、などとは言わないで(笑)。

 「あれ?日本軍は?」という方。ちゃんと日本軍も出てきますよ。前半は活躍しますよ、前半は。(枢軸はみんな一緒だけど)

 「ふーん、そうか。枢軸国大変だなあ」という方。どうか、イタリアを忘れないであげて。わずかながら登場するから。

 以上が「第二次世界大戦」の紹介になります。学校ではあまり教わらなかった、戦争における戦略、戦術、各国の思惑。

 戦争の中身をちょっとだけ覗いてみませんか?



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2009-11-13

宇宙の仕組み



 皆さんが宇宙の存在を知ったのはいつ頃だったでしょうか?

 学校の理科の時間?夕飯にテレビで見た番組?父親に買ってもらった本?それとも、プラネタリウム?
 私はよく覚えていないんです。幼稚園の時には知っていたような気がします。どこまで自分の記憶を遡ればいいのやら・・・。 

 宇宙について知った日、夜寝るときに、宇宙について想像してみませんでしたか?

 目を閉じると、自分が空に浮かんで、だんだん地面から遠のいていく。自分の町を離れ、県を離れ、日本、世界、そして地球から。遠くには光輝く太陽。目の前には青い地球。さらには、自分を取り巻く大宇宙。
 目を開くと、東の空には真っ白い太陽。まぶしい朝日で、今日も一日が始まる。そんな想像です。

 我々が生きているのは、すでに天動説ではなく地動説が一般に浸透している時代です。地球がまあるくて、太陽のまわりを周っているいことぐらい、幼稚園児でも知っています。
 だからといって、過去の先人達を笑うことは我々にはできません。彼らのおかげで今の我々があるのだから。今の我々がしていることも、あくなき探究心、好奇心、そして、未来のために違いないのだから。


 こんにちはsazaeです。今回ご紹介する本は、新星出版社の徹底図解シリーズ、「宇宙のしくみ」です。実は私、このシリーズが大好きで、他にもいくつか持っています。
 このシリーズは様々な分野について書かれていますが、どれも図を交えながら、しかも、簡単な言葉で説明してあるので、非常にわかりやすいです。それでいてなお、内容として決して不足するするものではありません。

内容 

 1、スペースギャラリー
たくさんの星や銀河の図が掲載してあります。

 2、太陽系
我々の地球はもちろんのこと、太陽系の星について説明されています。。

 3、恒星
太陽などの恒星のについて説明してあります。ブラックホールが登場します。

 4、銀河
我々のいる銀河系や、その中心にあるといわれる巨大ブラックホール、他にはクェーサーなどについても説明されています。

 5、宇宙論
宇宙論、ビッグバン、ダークマタ―などについて。アインシュタインの一般相対性理論も登場します。

 6、宇宙開発
アメリカとソ連のロケット開発競争から、有人宇宙飛行、スペースシャトル、そして日本の宇宙開発まで書いてあります。


感想

 徹底図解というだけあって、図の豊富さには舌を巻きました。もう、これでもか、というぐらいに図が出てきます。まるで図鑑を見ているようです。それでも、文章を決して見過ごすことはできません。また、楽しいんですよね、説明を読むのが。小難しいことを延々と述べるのではなく、わからない人に説明するように、ちゃんとほぐして書いてあるのがとても良いと思います。
 でも簡単なら、この分野を勉強している人間には物足りないのではないかというと、全くそうではありません。載っているのは太陽系から銀河系、そして宇宙論までと大変幅広く、分量もそこそこあるので、むしろそういった方にこそオススメしたい本です。
 
 私が個人的に興味を持った部分はやはり、ブラックホールです。光ですら抜け出すことのできない漆黒の闇。なんでも吸いこんでしまう驚異の重力。ブラックホール、想像するだけで、恐ろしくも胸高鳴る、そんな言葉です。

 大宇宙のドキドキ、味わってみませんか?



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