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2010-01-22

第二十八回 ぬいぐるみ?

主「みなさんこんにちは。今日も明日も本の虫、第二十八回です。」

シロ「みニャさんのおかげもあり、グリ~ンハウス21のアクセス数が20000を超えましたニャ。本当にありがとうございますですニャ。」

主「応援コメを下さった方や、ランキングボタンをクリックしてくださっている方はには頭が下がるばかりです。」

シロ「他にも、「ブログセンター」や、「まじかるぶらげ学院」等を登録して下さった方には感謝の気持ちでいっぱいですニャ。これで明日はおいしいネコ缶が・・・」

主(世の中そんなにあまくないけどな)「さて、今回ご紹介する本ですが・・・・」

シロ「ついに出ましたニャ!「嫌韓流」いつかは紹介しなければならないと覚悟していた所ですニャ。」

主「賛否両論の一品だ。一言でいえば韓国をフルボッコにしてる本。」

シロ「出版すら危うかったのではニャいでしょうか。第一、韓国と一緒にマスコミにもケンカを売っていますニャ。」

主「皆がインターネットを使うようになってきたから、テレビが不要になってくるのは当然なんだけどな。」

シロ「韓流ブームの時にテレビを見ていたら、韓国旅行ツアーをやっていましたニャ。別のチャンネルに変えると冬ソナをやっていましたニャ。また別のチャンネルに変えるとテレビショッピングで韓国のりを売っていましたニャ。」

主「おいおい、いくら韓流ブームの時とはいえ、そこまでひどいわけはないだろう。」

シロ「ほ、本当ですニャ!確かに私はこの目で見たのですニャ!!家政ネコは見た、ですニャ。」

主「それはともかくとして、ブームを作るのはテレビなどのマスコミなのは間違いないな。今これが流行っている!、なんてキャッチコピーの番組があったら、テレビに向かってこう言ってやりなさい。流行らせようとしているのはあなたがたでしょう。と」

シロ「ご主人は韓国に行ったことがあるのですよね?」

主「あるよ。金属のはしで真っ白いご飯と焼き肉を食べた」

シロ「うらやましいですニャー。キムチに焼き肉、韓国のり、おいしいものがたっくさんありますニャ。」

主「まあ、そうだね。」

シロ「ご主人~私も韓国行きたいですニャ~。おいしいお肉が食べたいですニャ~!!」

主「わざわざ韓国に行かなくても家で焼き肉できんじゃん。」

シロ「生ヨン様が見たいですニャ~。」

主「おいおい、マジかよ・・・・」

シロ「ご主人にはあれのよさがわからないのですニャ。」

主「別にいーけどな。行くんならお前一匹でいけよ。途中で止められるだろうがな、ププッ」

シロ「ムムッ、バカにしてますニャ!貨物室にぬいぐるみとして潜入すれば韓国旅行など楽勝ですニャ。」

(チーン)

主「おっ、出来たみたいだ。」

シロ「いい臭いがしますニャ。これはお肉ですニャ。」

主「これをご飯にかければ牛丼の完成。家に居ながらにしておいしい肉が食べれる、最高じゃないか。」

シロ「ニャニャ!私にもくださ~いですニャ!!」

主「ぬいぐるみとして潜入すれば楽勝なんだろ?本場の味を楽しんできたらどうだ?それでは皆さん今回はこの辺で」

主&シロ「またね~」ですニャ。シロ「にーくっ!にーくっ!お肉くださいですにゃー。」主「やかましいわ。」



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2010-01-18

第二十七回  ロリコン?

シロ「こんにちは、シロですニャ。今日も明日も本の虫、第二十七回ですニャ~。」

    ・

シロ「そうなんですニャ。ご主人は今、買い物に行っていませんのですニャ。だから今回は私一匹で本の紹介をしなければなりませんのニャ。ご主人は私のエサも一緒に買いに行っていますので、今回は文句は言えなかったのですニャ。」

    ・

シロ「でもやっぱり一匹じゃやる気でませ~んニャ。(ゴロゴロ)サボってもご主人にはバレなければ大丈夫ですニャ。みなさ~ん、今回はお昼寝タイムということで、フアアアア・・・、ですニャ。」

(ガチャリ)

シロ「ニャニャ!?、ご主人ですかニャ!?・・・と・・、とまあこんな具合にこの本は面白いのですニャ・・・」

???「(バタン。ドタドタ・・)えへへ~侵入成功!」

シロ「ニャ、ニャンですか君は。人のウチに勝手に・・・ってカギを開けて入ってきましたニャ。」

???「あーネコさんだぁ。シロくてかわいいー。つかまえたぞぅ~(ぎゅううう)」

シロ「や、止めるですニャ(ジタバタ)。君は一体何者ですかニャ。」

???「ホントにしゃべるんだぁ。sazaeさんの言ってた通りだ。やっぱりカワイイ~(ぎゅううう)」

シロ「く、苦しい・・・ご主人の知り合いですかニャ。でもこんな小さい女の子がご主人の知り合いにいるとは。」

???「私はね、hotateっていうの。五歳。」

シロ「hotate?コラコラ、大人をからかうんじゃありませんよ。本名を名乗りなさいですニャ。」

hotate「だって~、sazaeさんが言うなっていうんだもん。」

シロ「ニャンですと・・・ではご主人との関係について教えてくださいニャ。返答次第ではそのツインテールをモフモフしちゃいますニャ。」

hotate「それも言うなっていわれたー。シロちゃんはもしかしていじめっッ子?(グスッ)」

シロ「ニャニャ!?、そんなことはありませんニャ。ホーラ泣かない泣かない。私は弱き助け、強きをくじく心やさし~いネコですニャ。決していじめっ子などではありませんニャ。」

hotate「よかった~。hotateはね、今日sazaeさんに呼ばれたんだけど、sazaeさんがいない時にやって来てびっくりさせようと思ったの。」

シロ「ご主人が留守の時?そんなのどうやって解るのですかニャ?」

hotate「これ、このレーダーでsazaeさんの居場所が解るの。」

シロ「そのド○ゴンレーダーみたいのでご主人の居場所が解るのですかニャ?」

hotate「そう、この光っているのがsazaeさん。だんだんこっちに向かってくるね。」

シロ「マ、マズイですニャ!まだ全然本の紹介が済んでいませんニャ。このままでは今日の晩ご飯抜きですニャ。」

hotate「シロちゃん困ってるの?だったらhotateも手伝う~。」

シロ「ありがとうですニャhotateちゃん。でもこの本知ってますかニャ?」

hotate「知ってる~「とある魔術の禁書目録2」」

シロ「すごいですニャ。以前、ご主人と紹介した第一巻の続きになりますニャ。」

hotate「とーまが記憶喪失なんだよね。」

シロ「そうですニャ。でもそのことをインデックスにバレないように、ひたすら隠していく生活が始まるのですニャ。」

hotate「なんか大変そう。」

シロ「そりゃあもう、話しかけてくる奴にはとびっきりのジャパニーズスマイルをしなければならないし、うまく話を合わせないと怪しまれるし、本当に大変なんですニャ。」

hotate「hotateはそういうの得意!」

シロ「hotateちゃんはきっと将来ロクな女になりませんニャ。」

hotate「(グスン)ヒドイよ~。」

シロ「ワワッ、冗談ですニャ~。hotateちゃんはきっと魅力的な女性になりますニャー。」

hotate「えへへ~、そうなの。そしてsazaeさんを誘惑するの。」

シロ(ニャニャ!?ニャンとおおおおおお!!ご主人・・・このようなコムスメに手を出すとは!・・・ご主人はロリコンだったのですかニャアアアアア)

hotate「姫神秋沙が出てくるよね。」

シロ「そうなんですニャ。影が薄いヒロイン。幸薄そうなヒロイン。パッとしないヒロイン、そもそもヒロインじゃねーし、などと言われているのですニャ。」

hotate「ヒドーイ。巫女さんカワイイのに。」

シロ「巫女さん属性は一過性のものだ、と秋葉原の通行人が言ってましたニャ。」

hotate「hotateも着てみた~い。秋沙はでぃーぷ・ぶらっどなんだよ。」

シロ「吸血鬼殺し(ディープ・ブラッド)。その血を吸った吸血鬼は灰になって消えてしまうのですニャ。」

hotate「秋沙すごーい。」

シロ「幻想殺しの次は吸血鬼殺しですニャ。なかなかシャレてるじゃニャいですか。」

(ガチャリ)

主「ん?空いてる・・・hotate来てたのか。」

hotate「わーい、sazaeさんお帰りなさ~い。」

シロ「ご主人~私しっかりと本の紹介しましたよ!ご褒美をくださいですニャ。」

主「エライエライ、ほい、いつもカリカリ。」

シロ「ニャー!!ネコ缶ではありませんニャー!!。」

hotate「それでは今日はこの変で」

主&シロ&hotate「またね~」ですニャ。シロ「ご主人!この子とは一体どういうご関係なのですか!」主「残念ながら、それはここでは明らかにならないんだ。」


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2010-01-13

第二十六回  お主も悪よのう

主(あの女が生きているはずがない。とっくに刑は執行されているはず・・・・)

シロ「~~~~ですニャ

主(行政の発表でも確認した。ならばあの声は一体何だったんだ?)

シロ「~~~~~~~~ですニャ!

主(刑務所に叩きこんだのがそもそも俺だからな・・・幽霊でも見たと?)

シロ「もう!!こうなったら全力の体当たり!&のしかかり!ですニャ!!!(ドン!)」

主「ぐわっ!・・てめえ、何しやがる。」

シロ「いいかげん始まってますニャー!!よそのお話なんかよりも本の紹介をするですニャ。」

主「お前やってくれよ。俺は忙しいんだ。」

シロ「そんニャことが許されると思っているのですか。大体さっきから何もしてニャいですニャ。」

主「俺は頭を動かしてんの。ネコとは違うのだよ、ネコとは。」

シロ「今、ご主人は世の中の全ネコを敵に回しましたニャ。街を出歩く時は用心することですニャ。」

主「(それは結構怖いかも・・・)はいはい、やればいーんでしょやれば。」

シロ「全く、ご主人のサポートは疲れますニャ。皆さんこんにちは、今日も明日も本の虫、第二十六回目ですニャ。」

主「今回ご紹介するのは、「家紋の世界」です。」

シロ「毎度おなじみのコンビニ衝動買いシリーズですニャ。どれどれ・・・うひょー、家紋がたっくさんありますニャ。」

主「四大姓というのは、源、平、藤原、橘のことです。源平藤橘(げんぺいとうきつ)、帝の血縁や忠臣が姓を与えられたものと言われています。」

シロ「次は室町、あっ、高師直(こうのもろなお)。その下には楠木正成(くすのきまさしげ)ですニャ。」

主「室町時代は意外と盲点だった。てっきり戦国ばかりかと思っていたけど・・・」

シロ「それだけじゃありませんニャ。これは三越のマークですニャ。」

主「確かにあのマークだ。三井が名字で、店の名前が越後屋。だから三越。」

シロ「ハッ!?越後屋ですって・・・・」

主「ん?」

シロ「越後屋、そちも悪よのう・・・・ですニャ。」

主「いえいえ、お代官様ほどでは・・・ってなんで俺が越後屋なんだ。」

シロ「これ、例の紫色のお菓子をよこせ、ですニャ。」

主「ははーー、こちらにございます。」

シロ「ニャッハッハッハ、これは素晴らしいお菓子ですニャ。どれさっそく一つ。」

主「お代官様には今後ともどうかごひいきに。」

シロ「それでは今回はこの辺で」

主&シロ「またねー」ですニャ。主「だから何で俺が越後屋なんだ。」シロ「一度やってみたかったですニャ。」


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2010-01-10

第二十五回  お前は誰だ?

シロ「皆さんこんにちは。今日も明日も本の虫、第二十五回目ですにゃ。」

主「・・・・・今回ご紹介する本は太宰治の「女生徒」です。女性の独白という文体で書かれており、少女の心境がありありと描かれています。」

シロ「ご主人、独白体などと言いますけど、結局は勝手気ままに書いた文章ではにゃいですか?」

主「まあ、そうとも言えるな。」

シロ「二匹のイヌがちょっとだけ登場するんですにゃ。」

主「真っ白くてキレイな「ジャッピイ」と、足が不自由で汚らしい「カア」」

シロ「その二匹を並べて、「ジャッピイ」だけをかわいがるんですにゃ。ヒドイ女ですにゃ。」

主「まあ、ヒドイといえばヒドイんだけど、そういう気持ちは誰にでもあるものだ。」

シロ「そうですか~?私にはそんなやらしい気持はありませんにゃ。」

主「例えば、キレイな女性とそうでない女性。男性が優しくするのはどっちか。」

シロ「キレイな女性に男性は優しいですにゃ!!このヘンタイ!ドスケベ!エッチ!いやらしい!」

主「だが逆に、両方平等に優しくするのはどうだろう。これだって、いやらしい。」

シロ「そんなこと言い出したら、どう優しくしてもいやらしくなってしまいますにゃ。」

主「という結論に達するわけだ。あまり本の内容とは関係ないけどな。」

シロ「この少女はお母さんと二人で暮らしているんですにゃ。でも、思春期特有の複雑な気持ちもあって、中々素直になれないのですにゃ。」

主「自分の気持ちばかりが先走って、物事がうまく進まない。その原因と対処法が解って、実行出来るようになるまでに至っていないんだろうな。何をしても、何を聞いてもイライラする。仕方ないといえば仕方ないんだけど。」

シロ「このことは山の話でも触れていますにゃ。」


現在こんな烈しい腹痛を起こしているのに、その腹痛に対しては、見て見ぬふりをして、ただ、さあさあ、もう少しのがまんだ、あの山の山頂まで行けば、しめたものだ、とただそのことばかり教えている。きっと、誰かが間違っている。わるいのは、あなただ。


主「こういうのは問題の所在が人それぞれ違うから、対処法も千差万別。基本的には本人が解決するしかないんだ。でも、誰か助けてくれるんじゃないかと期待してしまう。」

シロ「にゃるほど、難しいお年頃ってやつですにゃ。」

主「なんかおばさんくさいセリフだな。」

シロ「にゃ!?にゃんですと~。にゃんて失礼な!でも、今回はちゃんと本の説明をしましたね。実に珍しい。」

主「そうだな・・・・・・で、」

シロ「???」

主「お前は一体誰だ?」

シロ「(あらあら、バレちゃった)」

主「身体がシロなのは分かるが、お前は誰だと聞いている。俺の言っている意味、分かるよな?」

シロ「(ごまかせそうにないわね・・・)・・・に・・じゃなかった、ご主人。また会おうね。」

主「・・・・・・」

シロ「ハッ!?、ニャ!?餅はモチ屋ですニャ!!(ビシッ)」

主「テメー何やってんだ。」

シロ「何って・・・・寝てましたニャ。ニャニャ!?もしかしてもう始まっていますかニャ!?」

主「そしてもう終了だ。」

シロ「ニャんと~!!ご主人起こしてくださいよう~。なんという失態。平身低頭謝るしかありませんニャ。」

主「では今回はこの辺で~」

主&シロ「またね~」ですニャ。シロ「皆さん申し訳ありませんニャ~。ちょっとご主人待ってくださいニャ~。」



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2010-01-07

第二十四回

シロ「こんにちは、今日も明日も本の虫、第二十四回ですニャ。」

主「(ボソボソ)こんにちは・・・・」

シロ「うわっ・・・暗っ・・・。ご主人、真暗オーラが出てますニャ。新年早々だというのに皆さんに失礼ですニャ。」

主「うるさい・・・」

シロ「ははーん、さては、更新予定日に更新出来なかったのを気にしているのですかニャ?」

主「・・・・・・」

シロ「大丈夫ですニャご主人!皆さんそんなに気にしてないですニャ。きっと温かい目で見てくれているに違いありませんニャ。」

主「そんなのわかるもんか・・・・・」

シロ「元気を出して下さいニャご主人。ホラッ、今朝方とらえたネズミをプレゼントしますニャ。」

主「いらんわ!ンなもん。」

シロ「あっ、ひど~いですニャ!」

主「四回だ四回。」

シロ「ニャにがですか?」

主「書き終えて、保存を押したらバグる。最初からやり直す。書き終えて、保存を押したらバグる。最初からやり直す。書き終えて、保存を押したらバグる。最初からやり直す。書き終えて、保存を押したらバグる。最初からやり直す。」

シロ「ウッ・・・それは災難でしたね・・・・。」

主「あれはもう・・・トラウマです。私はもう、一文字打ったら保存を押さないと先へ進めない。私は途中でセーブをしない人なのです。モチベーションでガーっと持っていく人なのです。だから・・・」

シロ「(こりゃ重症ですニャ・・・・なんとかせねば・・・)・・・そうですニャ・・・、こんな時こそいつも通り本の紹介をするのですニャ。」

主「え~・・・・」

シロ「今回ご紹介したのは「魔人探偵 脳噛ネウロ」ですニャ。みなさんはとっくにご存じですよね。」

主「主人公は魔界出身の魔人「ネウロ」。もう一人の主人公でヒロインなのが女子高生「桂木ヤコ」。」

シロ「この二人ってなんだか我々に似ていませんか?」

主「あ?どこが?」

シロ「ドSなご主人と食いしん坊の美少女。」

主「俺はネウロほどひどくはないぞ。それと、美少女?」

シロ「私のことですニャ。」

主「ハッ、自惚れんなよ」

シロ「ネウロは魔界ニャニャひゃくニャニャじゅうニャニャつ道具を使いますニャ。」

主「ん?何だって?」

シロ「魔界ニャニャひゃくニャニャじゅうニャニャつ道具。」

主「プッ・・・」

シロ「(やっと笑いましたニャ)ニャニャが言えませんニャ。」

主「魔界777ツ道具。これの他にも魔帝7ツ道具もある。」

シロ「それにしても絵がすごいですニャ。紹介文では濁してましたけど、ハッキリ下手くそと言ったらどうですかニャ。」

主「そうでもない。二人の漫才に目を奪われがちだけど、絵の方もじっくり見るとピカソみたいに見えてくる。俺はあんまり詳しくないけど。そんな感じ。」

シロ「ふ~ん、そんなもんですかニャ。」

主「俺もあんな絵が書ければなぁ・・・・」

シロ「ニャハハハ、ご主人の絵は以前見ましたけど、ネウロの人よりも下手ですニャ。」

主「こんのヤロ~、言わせておけば・・・・」

シロ「ニャニャ・・・ニャンだか元気になりすぎてしまったようですニャ。それでは今日はこの辺で、ですニャ。」

主&シロ「またね~」ですニャ。シロ「まったく手間のかかる人ですニャ。」


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2010-01-03

第二十三回 あけましておめでとう

シロ「皆さんあけましておめでとうございますですニャ!今日も明日も本の虫、第二十三回ですニャ。」

主「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」

シロ「ご主人、お正月ですニャ。」

主「そのパターンはもうあきた。食べ物は無いぞ。」

シロ「そういいつつも鉄板の上でおもちを焼いていますニャ。おいしそう~ですニャ。」

主「ぷく~と膨れていい感じだ。お前にはやらね。全部俺が食う。」

シロ「(シュバ!)一個もらいですニャ。うにょ~ん。」

主「あっ、コラッ!猫がもちなんて食べるもんじゃありません。」

シロ「(モグモグ)、おいし~いですニャ。そうだご主人、忘れない内に本の紹介をすることをご提案しますニャ。(モグモグ)」

主「(ジュ)アッチッ!!もち食ってるお前に言われたくないんだけど。」

シロ「今回ご紹介した本は、太宰治の「富嶽百景」ですニャ。」

主「この本では太宰の師匠である、井伏鱒二が登場します。」

シロ「富士山を見に行くのですニャ。これは正月早々縁起がいいですニャ。」

主「江戸っ子風に言ってみて。」

シロ「おおう、富士じゃねえか。へっ、こいつぁ正月早々縁起がいい。2010年はいい年になりそうだってかぁ、ですニャ。」

主「やるじゃないか。」

シロ「ご褒美にもう一つ頂きますニャ。(シュバッ、モグモグ)」

主「一富士、二鷹、三なすび。皆さんはどんな初夢を見ましたか?」

シロ「私はこのおもちが出てきましたニャ!もう昨年から指折り数えて待っていましたニャ。」

主「(指ねーじゃん)ところで、もちを食べる時に気をつけなければならないのは、何だと思う?」

シロ「へ?(モグモグ)・・・ウッ・・・く、苦しい・・・・・・」

主「そう、もちを喉につまらせることだ。」

シロ「ご・・ごぶびんばぶべべぶばば(ご主人助けてください)」

主「これで亡くなる方が、毎年いらっしゃると聞いたことがあるようなないような。大変危険ですのでもちは小さく、ゆっくり食べましょう。」

シロ「びぶぅ!・・・びんべぶばいばぶ(死ぬ!!死んでしまいます!!!!)」

主「そして皆さん、間違ってもネコにもちなんか与えちゃいけませんよ。良い子は絶対に、ってヤツです。」

シロ「・・・・・・ばば、・・・・ぶじがびえばす・・・・・(ああ、富士が見えます)」

主「ホラッ、しっかりしろ。(バシバシ)。」

シロ「(ゴクン)、ブハー!!、ハア、ハア、・・・・し!死ぬかと思いましたニャ!!ご主人の鬼ぃいい!」

主「調子に乗った天罰だ。この苦しみは体験した本人しか解りませんよね。人が生死をさまよっているのに、みな知らん顔でパクパク食べてる。」

シロ「おいしいものだからついつい油断してしまうのですニャ。苦しかったーですニャ。」

主「皆さんは大丈夫ですよね?それでは。」

主&シロ「またね~」ですニャ。シロ「もう一つ食べたいですニャ。」主「いいかげん懲りろ。」


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2009-12-31

第二十二回  おーみそか

主「こんにちは、今日も明日も本の虫、第二十二回です。今回ご紹介した本は「天使と悪魔図鑑」です。」

シロ「ちょっとご主人・・・」

主「なんだ。」

シロ「今日はおーみそかですニャ。」

主「ああ、そうだな。除夜の鐘でも聞くがいい。」

シロ「何もおーみそかまで、いつものノリでいかなくてもいいのでは。」

主「ということは、年越しソバ・・・いらないね・・?」

シロ「ニュオオオオ!!策略が裏目にッ!いりますいります!」

主(大体、ネコがソバなんて食うわけが・・・・)

シロ「ズズッーー。ゴクン。プハー、うまいですニャ。やっぱりこれが無いと年は越せませんニャ。」

主(食いやがった・・・・)


※良い子は絶対にマネをしないように。特にネギは絶対に止めましょう。煮汁もダメです。


主「さて、今回の本ですが、たくさんの天使や悪魔が登場します。聖書を読まれたことがある方は、天使が優しいだけの存在ではないということがよくお解りだと思います。」

シロ「くだけて言うなら、マジヤッベェエエ!!ですニャ。」

主「というか主、神様、ヤハウェ・・・・」

シロ「サラッと名前出すんですね。」

主「しぶっても仕方ないだろう。すごい感情的なんだよな。俺はむしろ、言葉を受けている人間達の方が、よく頭回るなあと感心してしまうんだが。」

シロ「何かあると、滅ぼす、ですニャ。天使が来たら気をつけろ、ですニャ。」

主「聖母マリアの受胎告知なんか、いきなりそんなこと言われても・・・・とかならないもんかな?」

シロ「神の思し召しのままに、ですニャ。来るものを受け入れるのですニャ。」

主「なんだか不思議な気分になってきた・・・。」

シロ「人間は神の創造物なのですニャ。・・・・ってアレ?ネコは?」

主「現代の我々は、ダーウィンの進化論を当たり前としています。しかし、、宗教を学んだ後に考えてみると本当に吐き気を催します。進化論にドップリ漬かった自分でさえこれなのだから、当時の人間の反応は恐ろしいものだと言えるでしょう。(でもダーウィンは大分マシだったようですけど)」

シロ「ご主人、ネコは?」

主「ダーウィンの話はいつかまたすると思います。私の尊敬する人物の一人ですから。それでは今日はこの辺で。それでは」

主&シロ「よいお年を~。」ですニャ。シロ「ご主じ~ん」主「人間じゃね?」


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2009-12-28

第二十一回 アクセス5000突破ありがとうございます

主「皆さんこんにちは。今日も明日も本の虫、第二十一回です。」

シロ「みなさんのおかげで、ニャンと5000アクセスを突破しましたニャ!本当にありがとうございますですニャ。」

主「しかも、毎日ランキングボタンをクリックしてくださる方々のおかげもあり、ブログ村では、「おすすめ本ランキング」において、2位に入らせていただくことができました。本当にありがとうございます。」

シロ「おすすめ本とか言ってますけど、半分は我々の話ですよね?ジャンルが違うのではニャいですか?」

主「でも半分は本の紹介だ。嘘は付いていない。立派な本の紹介ブログだ。」

シロ「我々はいつも紹介出来てませんけどね。」

主「わかってないなー。このさりげないアピールがこのブログの持ち味なんだよ。」

シロ「ふ~ん、ニャンだかよく解りませんけど、皆さんに楽しんでいただければそれでいいですニャ。」

主「さてと、今回ご紹介したのは、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」です。皆さんご存じの方も多いと思います。」

シロ「大泥棒のかんだたが、蜘蛛の糸で地獄を脱出しようとして失敗してしまうお話ですニャ。」

主「かんだたのたった一つの善行が、クモを踏みつぶさなかったこと。」

シロ「これ一つで罪人が極楽へいけるニャンて夢のようですニャ。かんだたは人も殺し、家に火をつける、大泥棒ですニャ。彼が極楽に行けるなら、みんな極楽にいけるのでは?」

主「その辺りの考え方はいろいろあるだろうけど。お釈迦様がOK出したらいいんじゃない?」

シロ「なんか、かっるぅ~いですね。あっ、クモですニャ。」

主「ホントだ。ご丁寧にもクモの糸が・・・」

シロ「コイツを見逃せば私も極楽に行けますニャ。さっさと逃げろですニャ。サラバ、クモよ。」

主「(ビシッ!グチャ、ガサガサガサ。ポイッ)」

シロ「あああああああ!こっ、殺したあああぁあぁ!!!殺生ですニャ!命を無暗に奪ってはいけないのですニャ!!ご主人は地獄行きですニャアアア!!」

主「ふーん、そう。」

シロ「私の極楽行きがあああ。どうしてくれますニャ、どうしてくれますニャ。」

主「残念だったね。」

シロ「ハッ!?そうですニャ。私が殺したんじゃありませんニャ。地獄行きはご主人だけですニャ。」

主「連帯責任。無能なご主人を止める事ができなかった。」

シロ「NOOOOO!」

主「大体お前、蜘蛛の糸に助けられようってことは、最初から地獄行きを期待してるってことだぞ。」

シロ「それでも!!こんな純粋で、賢くて、勇敢で、優しくて、ご主人に尽くす、心までも真っ白なネコが、何かの拍子に地獄へ落とされてしまった場合の保険ですニャ!!」

主「極楽いけばいいんだろ、極楽いけば。」

シロ「全くもう、クモ一匹で判断されたらかないませんニャ。」

主(・・・そう、皆こういう発想になる。死んだらどうなるのかという問い。天国へ行くのか地獄へ行くのか。でも、もう一つ方法がある。)

シロ「ご主人!今度はだめですよ。ちゃんと逃がさないと。」

主「ああ、解ったよ。」(それは・・・)

シロ「皆さんアクセス5000本当にありがとうございました。今後とも「今日も明日も本の虫」、「グリ~ンハウス21(猫)」をどうかよろしくお願いしますですニャ。」

主&シロ「またね~」ですニャ


主(この問い自体が無意味な世界になればいい)



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2009-12-25

第二十回  メリークリスマス

シロ「きょ・う・は・た・の・し・い、クリスマス~♪・・・・ムムッ!?」

黒猫「ニャーン♪」

シロ「またお前ですかニャ。まったく、せっかくのクリスマスだというのに、こんな所で何をしてるですかニャ。とっとと飼い主の所へ帰るですニャ。」

黒猫「ニャーン。」

シロ「それともお前、ノラですかニャ?にしては見ない顔ですニャ。しかも、まだまだガキんちょ。まあいいですニャ。私は優しいのでいいことを教えてやりますニャ。」

黒猫「ニャア?」

シロ「この先にある肉屋。今日はクリスマスということで、特製のフライドチキンを販売しておりますニャ。お前、見た目はそんなに悪くないから、近くの買い物客にちょっと一鳴きしてやるですニャ。」

黒猫「ニャーン♪」

シロ「そうそう、そんな感じ。それが出来ればフライドチキンの4つや5つちょろもんですニャ。昔は黒猫といえば不吉の象徴みたいに言われていたけど、今では黒猫好きも大勢いますニャ。いい時代になったものですニャ。」

黒猫「ニャアニャア。」

シロ「それでは私はご主人の下へ行かねば。お前も元気に暮らすですニャー。」

黒猫「ニャー・・・・」



シロ「ご主人~。今日はクリスマスですニャ!!」

主「ほう、それがどうした。」

シロ「クリスマスといえばフライドチキンですニャ!。」

主「そんなもの知らないな。」

シロ「ごまかそうとしてもだめですニャ。さっきから臭いがぷんぷんしてますニャ。くださ~いですニャ。」

主「仕方ないな、一つだけだぞ。」

シロ「やったーですニャ。クリスマス万歳ですニャー!!」

主「ほらよ。(ヒョイ)」

シロ「この臭い・・・たまりませんニャ(ジュルリ)・・・。」

主「あと無いからな・・・。」

シロ「・・・・・・・・・・・」

主「ん?食わないのか?・・・」

シロ(あの黒猫・・・ちゃんとフライドチキンもらえたのでしょうか・・・・・)

主「・・・・?・・・」

シロ「・・・ちょっと・・・外で食べたい気分ですニャ。失礼しますニャ・・・・・・」

主「・・・・・・・・」




シロ「・・・もういるはずないですニャ・・・。きっと飼い主の下に帰っているか、肉屋のフライドチキンを食べてるはずですニャ。・・・・・・」

黒猫「ニャーン♪」

シロ「このバカたれが!ですニャ。こんな所にいたって誰もエサをくれませんニャ。」

黒猫「ニャアニャア。」

シロ「ホラッ、コイツをやるですニャ(ポトッ)」

黒猫「・・・ニャア?・・・・」

シロ「フ、フン・・・。私の御主人は気前のいい人なのですニャ。フライドチキンの一つや二つでガタガタいいませんですニャ。これはくれてやるですニャ。真っ白いネコサンタからのプレゼントですニャ。」

黒猫「ニャーア♪(カプッ)(タッタッタッ)」

シロ「とっと帰るですニャー。」

黒猫「(チラッ)・・・・(ペコリ)」

シロ「フン・・・バカなヤツ・・・・・・・・・・・・ハア、せっかくのフライドチキンが・・・・ご主人はもう無いと言ってましたニャ・・・・・。」



シロ「ただいまですニャ・・・・。」

主「チキン美味かったか?」

シロ「・・・・ハイ、・・・とってもおいしかったですニャ・・・」

主「・・・・・・・・」

シロ「・・・・・ハァ・・・・・」

主「もう一つ食うか?」

シロ「へ?・・・でもさっき、あと無いからなって・・・・・・」

主「2パック目だ。」

シロ「いただきますですにゃ~!!」

主「それでは」

主&シロ「メリークリスマス!!」ですニャ


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2009-12-22

第十九回 ご機嫌なご主人

シロ「ニャニャニャン♪ニャニャニャン♪ニャ、ニャ、ニャーン♪・・・ ムッ!?」

シロ(見慣れないクロネコ。私の縄張りにいるとは・・・青二才が・・・・)

黒ネコ「ニャーン♪」

シロ「フゥー!!」

黒ネコ「ニャ・・・ニャーン・・・。」

シロ「フン、ザコめが・・・・ですニャ。」

シロ(エレベーターのボタンをジャンプで、ポチッ)

(キンコーン)

シロ「(コンコン)。ご主じ~ん、入れてくださいですニャー。早く入れてくれないと、ドアを引っ掻きますニャー。」

主「(ガチャリ)おおっ、シロだ。腹減ってないか?エサあるぞ。」

シロ「?・・ハイ、いただきますですニャ。」

主「ほら、今日はお前の好きなネコ缶だ。た~んとお食べ。」

シロ「??あれれ、一体どうしたというのですかご主人。今日はえらく優しいですニャ。」

主「そんなことない、俺はいつでも優しいぞ。そしてみなさんこんにちは。今日も明日も本の虫、第十九回です。」

シロ「今回ご紹介する本は・・・ってあれ?、ご主人、私、外へパトロールに出かけていたので、紹介する本がわかりませんですニャ。」

主「お前はゆっくりエサを食べてていいんだよ、シロ。今日は俺が紹介するから。」

シロ(き、気持ち悪いですニャ。いつもより百倍優しい、キャラが違いすぎますニャ・・・)

主「今回ご紹介する本は、徹底図解シリーズの「鉱物・宝石のしくみ」です。」

シロ「私の好物は・・」

主「見てください!この光輝く宝石たちを!!これはまさしく貴方のような方にこそふさわしい!」

シロ「ご、ご主人・・・目の中にお星さまが・・・・」

主「この情熱の赤いルビー。まさに燃え上がる恋の炎!」

シロ「なんて、恥ずかしいセリフを堂々と・・・」

主「御覧なさい!このアクアマリンの透き通るような蒼さ!」

シロ「いや、皆さんは見る事が出来ないんです。」

主「そして、宝石の王様!ダイヤモンド!これを見たらあなたは一瞬で心奪われことでしょう。」

シロ「ご主人、ご主人~?聞いてますか~?」

主「(グルリ)あー聞いているとも、お前にもこの宝石の素晴らしさが解るということだよな♪」

シロ「いえ、私はネコですので、そんな「石コロ」の価値など解りませんニャ。」

主(ピシッ)

シロ「ご主人は、ネコに小判、ということわざを知らないのですか?そんな「石コロ」なんかよりも、このネコ缶の方がずっと大切ですニャ。」

主(ピシッピシッ)

シロ「大体いい年こいて、宝石だー鉱物だーって、「石コロ」ごときで恥ずかしくないんですか?」

主(ピシッ・・ガラガラガッシャーン)

シロ「あっ・・ご主人は砕け散ってしまった!ですニャ・・・」

主「・・・・・」

シロ「ご主人ー・・・大変ですニャ。なんとか元通りにせねば・・・・そ、そういえばご主人はいくつか鉱物をお持ちでしたよね~。(笑)」

主「ああ、アメシストと黄鉄鉱、そして金。」

シロ「金は砂金と金箔が瓶詰であるんでしたね。金箔をぜひ見せてもらいたいニャ~なんて言ってみたり。」

主「お前も興味を持ちだしたか!それはいいことだ!(復活)ほら、見てご覧。すごい薄いだろう?」

シロ「ホントですニャ・・・フーンこれが金ですか・・・」

主「見ているだけで幸せになれるだろう?ああ、シアワセ・・」

シロ「(フッ!)あっ、飛んだ・・・・」

主「何ぃ~~!?」

シロ「どんどん飛ばされていきますニャ。」

主「逃がすな!捕まえろ!」

シロ「みなさん、今回はこの辺で。」

主&シロ「またね~」ですニャ主「そっちいったぞ、絶対逃がすな!」シロ「ハイハイ、ですニャ。」


次回更新は12/24
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